2008年03月05日
昼下がりの訪問者
きょう、部屋の大掃除を、した。
なぜなら拙宅に、若い男子が二人も訪ねてくるというのだ~!
お二人ともNTT関係にお勤めですって。
あら、どんな若手エリート社員かしら・・・
ハイ・・・勘のいい皆さまは、もうおわかりか。
ファックスが壊れた。
この1週間近く、電話は通じるのに、ファックスの受信だけ、できなくなって
関係方面に多大なご迷惑をおかけしました・・・。
FAX機器某社のサポートセンターに電話して、あれこれやってみた結果、
問題は、FAXではなく、電話回線にあるということがわかった。
え?でも、電話は通じるのにぃ~!?
とにかくNTTに電話したら、
今すぐ若けぇもんをよこします!ということになった。
部屋に来るのか~・・・面倒くさい~・・・けど、まずは
大掃除!大掃除!

30分後・・・久々に現れた3m四方の床の表面!
おかげ様で、絶好の掃除チャンス♪
キレイな部屋ってすがすがしいね♡ (しかも広く見える~)
業者の2人が自宅にやって来た。
ところで、ああいうときの「間」って何ともいえない・・・
初対面の人をいきなり自室に招きいれることってまず、ない。
部屋を見られて恥ずかしい・・・けど、相手は仕事だし、照れてる場合じゃ
ない・・・、
お茶の一つも差し上げるべきか、いや別に「ようこそいらっしゃいませ~」と迎えるお客さんでもない・・・
かと言って、狭い部屋だから他に居場所もない・・・
だから、お二人が部屋と外を出入りする点検作業の間、
ぼ~~~っとPCに向かっていた・・・。ネットはつながってない。。。
そうこうして・・・20分後・・・
直りました!!!
結論は、
屋外にある【電話線】が、朽ちて腐って断線していたとのこと!!!
えええ~!?そんなことあるんだ~・・・。
とにかく、原因は、断線だった。
NTT業者:「電話をかけることはできても、かかってきた電話が
1回コールで切れたようなことは、ありませんでしたか?」
ワタシ:「あ~、そうえいば、ありました!ありました!」
NTT業者:「間違い電話だと思われるお客さんも多いのですが、回線が
途切れていたためなのです。もしまた不具合がありましたら
いつでも参ります。」
と言うことでした。
ひとまず、あ~~~ヨカッタ。
さて。FAXサポートセンターの女性担当者:S梨さんは、
やさしく、懇切丁寧な説明で、思い出すと、なかなか滋味があった。
「まず、カタく、カタくしぼった雑巾を用意してください。」
は?雑巾・・・はい・・・。
「その雑巾で、ゆっくりゆっくり、ローラーを拭いてください・・・」
FAXがつながらんちゅうとるのに、なんで関係ない掃除させるねや~・・・と
思いながら、言われた通り、内部のローラーを(3箇所ある!)拭いたら、
最近スムーズでなかった紙送りが、見事に直りました~!あは!
掃除は大事です。
なぜなら拙宅に、若い男子が二人も訪ねてくるというのだ~!
お二人ともNTT関係にお勤めですって。
あら、どんな若手エリート社員かしら・・・
ハイ・・・勘のいい皆さまは、もうおわかりか。
ファックスが壊れた。
この1週間近く、電話は通じるのに、ファックスの受信だけ、できなくなって
関係方面に多大なご迷惑をおかけしました・・・。
FAX機器某社のサポートセンターに電話して、あれこれやってみた結果、
問題は、FAXではなく、電話回線にあるということがわかった。
え?でも、電話は通じるのにぃ~!?
とにかくNTTに電話したら、
今すぐ若けぇもんをよこします!ということになった。
部屋に来るのか~・・・面倒くさい~・・・けど、まずは
大掃除!大掃除!
30分後・・・久々に現れた3m四方の床の表面!
おかげ様で、絶好の掃除チャンス♪
キレイな部屋ってすがすがしいね♡ (しかも広く見える~)
業者の2人が自宅にやって来た。
ところで、ああいうときの「間」って何ともいえない・・・
初対面の人をいきなり自室に招きいれることってまず、ない。
部屋を見られて恥ずかしい・・・けど、相手は仕事だし、照れてる場合じゃ
ない・・・、
お茶の一つも差し上げるべきか、いや別に「ようこそいらっしゃいませ~」と迎えるお客さんでもない・・・
かと言って、狭い部屋だから他に居場所もない・・・
だから、お二人が部屋と外を出入りする点検作業の間、
ぼ~~~っとPCに向かっていた・・・。ネットはつながってない。。。
そうこうして・・・20分後・・・
直りました!!!
結論は、
屋外にある【電話線】が、朽ちて腐って断線していたとのこと!!!
えええ~!?そんなことあるんだ~・・・。
とにかく、原因は、断線だった。
NTT業者:「電話をかけることはできても、かかってきた電話が
1回コールで切れたようなことは、ありませんでしたか?」
ワタシ:「あ~、そうえいば、ありました!ありました!」
NTT業者:「間違い電話だと思われるお客さんも多いのですが、回線が
途切れていたためなのです。もしまた不具合がありましたら
いつでも参ります。」
と言うことでした。
ひとまず、あ~~~ヨカッタ。
さて。FAXサポートセンターの女性担当者:S梨さんは、
やさしく、懇切丁寧な説明で、思い出すと、なかなか滋味があった。
「まず、カタく、カタくしぼった雑巾を用意してください。」
は?雑巾・・・はい・・・。
「その雑巾で、ゆっくりゆっくり、ローラーを拭いてください・・・」
FAXがつながらんちゅうとるのに、なんで関係ない掃除させるねや~・・・と
思いながら、言われた通り、内部のローラーを(3箇所ある!)拭いたら、
最近スムーズでなかった紙送りが、見事に直りました~!あは!
掃除は大事です。
2008年03月02日
3月3日の重要案件!
3月3日はひな祭り~♪
以前、ロケで訪ねた金沢のT川A子さんがわざわざ送って下さった。
着物のキレを縫い合わせた手作り雛人形~♪
とてもウレシイ~。添えてあった手紙の文面を除けば・・・。
「ささやかな雛人形ですが差し上げます。どうぞ、
しまい忘れないようにね!」
・・・・・。
ええ~いッ!言われんでもわかっとるわ~ッ!
わかってるけどついつい忘れてこの歳に至・・・ってウルサイよッ!
たった今、飾ったんだけど、もうそろそろ、しまおうか・・・な・・・。
2008年03月01日
ああ~!届かない~!
ああ~!!!洗濯物が落ちて、階下の庇
(ひさし)に引っかかって、て、て、手が届かない~!!!
こんなときぃ~~~
掃除機の長いので吸い取るぅ~♪
きょうは一日、洗濯日和でした。
実はこれ、再現写真である。
ホントウに落ちた洗濯物は・・・、別の衣類である。
乙女なのでお見せいたしませんけれど~。
さて、まぁ~、試しに一度、この右の梅干クリックしてみて下さい。
1度やったら、2度、3度、4度・・・、もうええ~ッと、思うまで
クリックしてみてね。
ちょっとおもしろいです~。
残月とゆかいな仲間たちさんのブログパーツで知りました。
2008年02月28日
チーズのその後・・・
いま、スーパーへ行ってきました。
昨日、買って「賞味期限切れ」だったチーズを持って。
「あの~、これ、昨日買ったんですけど~、賞味期限が1月20日だったんですけど・・・」
スーパーの店長らしい男性は、
表示を見るや、はっ!とした表情になり、
「はは!これは、す~み~ませんんん~~~」と、言った。
そして、

わ~い!わ~い!!!お詫びに2つもらったよ~!!!

買ったのは1つ(パック)だったけど、タダで2つもらったよ~!ラッキー!
チーズを取り替えてもらうとき、チーズ売り場を店長と一緒に見たけれど、
1月20日のものは他にはなかったです。
もらったチーズは、賞味期限5月まででした。(よゆう~)
店長さんは「気をつけるように致します」と最後まで丁重、低姿勢だった。
些細なこととは言え、クレームを付けると言うのは、決して気分のよいものではない。
できれば、面倒なことを言わずに済ませたいとも思う。
でも黙って見過ごすわけにもいかない。
そう思いながらも、(ブログネタにしなくちゃいけないし~)と、言いに行ったワケだが、
丁重に対応してくれてヨカッタ!
ちゃんと謝って取り替えてくれたのだし。2つも!それでいいのだ。
買う前によく確かめた方がよいですが、ま、たまにはこういうのもいっか~。
ほんっと、このチーズおいしくて好きなんですよ~(特に名は秘す)。
昨日、買って「賞味期限切れ」だったチーズを持って。
「あの~、これ、昨日買ったんですけど~、賞味期限が1月20日だったんですけど・・・」
スーパーの店長らしい男性は、
表示を見るや、はっ!とした表情になり、
「はは!これは、す~み~ませんんん~~~」と、言った。
そして、
わ~い!わ~い!!!お詫びに2つもらったよ~!!!
買ったのは1つ(パック)だったけど、タダで2つもらったよ~!ラッキー!
チーズを取り替えてもらうとき、チーズ売り場を店長と一緒に見たけれど、
1月20日のものは他にはなかったです。
もらったチーズは、賞味期限5月まででした。(よゆう~)
店長さんは「気をつけるように致します」と最後まで丁重、低姿勢だった。
些細なこととは言え、クレームを付けると言うのは、決して気分のよいものではない。
できれば、面倒なことを言わずに済ませたいとも思う。
でも黙って見過ごすわけにもいかない。
そう思いながらも、(ブログネタにしなくちゃいけないし~)と、言いに行ったワケだが、
丁重に対応してくれてヨカッタ!
ちゃんと謝って取り替えてくれたのだし。2つも!それでいいのだ。
買う前によく確かめた方がよいですが、ま、たまにはこういうのもいっか~。
ほんっと、このチーズおいしくて好きなんですよ~(特に名は秘す)。
2008年02月27日
あれ?賞味期限が!?

いつも買うダイスキな某チーズ。
スーパーでもコンビニにも売っている。
きょう、いつものように駅前のスーパーで夕方買ってきて、
今、食べたら、なんか、味と食感が違う・・・。
でもしばらくは、気にせず食べた・・・
やはり違う・・・
表示を見たら・・・
あれ?08、1、20って・・・
え゛ー!?あれぇ~、、、?
えええーッ???
今日って確か、08、2、27だよな~・・・
ってことは、1ヶ月以上過ぎている、、、
うちのカレンダーと、この記載を、何度か、何度か、見比べて確かめた。
明日、買ったスーパーへ持って行ってハナシ聞いてみます。
なんと返答してくれるのか・・・楽しみ~。
別にクレームを付けたいわけではない。
ただ、某チーズを愛する純朴な消費者として、どう反応してくれるのか、知りたい。。。
そして知ったら、ブログネタとして、書きたい。。。それだけです。
表示を確かめたら、「消費期限」ではなくて、
「賞味期限」でした。
だから、食べてはいけない期限ではない。。。
味が、いつもとは違うが、イタんでいるわけではなさそう。
でも硬さとか、ちょっと感じが違うのは、食べた瞬間わかった・・・。
あす、担当者に、期待。
2008年02月10日
発想の転換。一流の仕事。
昨日の演出家O川さんの話でおもしろかったこと。
O川さんは、普段のロケでもリアリティと臨場感をすごく大事にしている。
その演出の工夫はどこから生まれるのか?
もう随分昔の話らしいが、
ある日、喫茶店に入って、コーヒーを注文したら、
ウェイトレスが返事もしないでお冷をボンッ!とテーブルに置いて
立ち去った。
「ボク、ビックリしてね。なんだこいつは!?と。」
「え!?それで、どうしたんですか!?」
「うん、これはおもしろいと思ってしばらく何日も通いましたよ。
そういう行動をする人と言うのは、そのウラに何があるのだろうって
そこを知りたくてね」
へ~。なるほど~。
人間(感情)観察にはもってこいのサンプルだったのだ。
ちなみに彼女は、ぶっきらぼうなウェイトレスではあったが、
次の日からは、お冷をボンッ!とは置かなかったそうです。
虫の居所が悪かったのかな、
店長に叱られたのかな、
彼氏とケンカしたのかな。。。
ぞんざいなサービスを受けて、気分を害するどころか
コレはおもしろい!感情表現の引き出しにしよう~と考えるところが
なかなか抜け目ないと言うか、研究熱心というか、
おもしろいなと思った。
O川さんは以前、関西で仕事をされていたそうで、
藤山寛美さんの劇場中継を4年半制作した。
そのときの逸話のひとつ。
寛美さんは、ご存知の通り、
笑いと涙、「おもろうて、やがて哀し」人情話の天才である。
舞台はライブなので、
あるシーンで客席から大爆笑が巻き起こると、
寛美さんはアドリブで、
その部分をどんどん長く引っ張って引っ張ってドッカンドッカン
会場を沸かせる。
ある日も、O川さんが、
劇場のイチバン後ろから客席と舞台を俯瞰で撮っていたら、
芝居が終わってお客さんが全員帰っても、
一人、まだ座って動かない人がいる。
係員が近寄ると、高齢の男性が、口を開けて笑った顔のまま、
息を引き取っていた、というのだ。
おそらく、爆笑した拍子に心臓発作を起こしたのだろう。
死ぬほどおもしろいとか、死ぬほど笑うとか、比喩的に言うが、
そうして、ほんまに死んだ。のである。
迎えに来たご家族は、もう随分高齢だったので、
こんな幸せな往生はない、ありがとうとおっしゃったそうだ。
O川さんは、二流、三流の中のトップよりも、
最初は一流の世界のイチバンビリでもいい、その世界にいて
一流の人と仕事をすることが一流への道、
と語った。
O川さんは、普段のロケでもリアリティと臨場感をすごく大事にしている。
その演出の工夫はどこから生まれるのか?
もう随分昔の話らしいが、
ある日、喫茶店に入って、コーヒーを注文したら、
ウェイトレスが返事もしないでお冷をボンッ!とテーブルに置いて
立ち去った。
「ボク、ビックリしてね。なんだこいつは!?と。」
「え!?それで、どうしたんですか!?」
「うん、これはおもしろいと思ってしばらく何日も通いましたよ。
そういう行動をする人と言うのは、そのウラに何があるのだろうって
そこを知りたくてね」
へ~。なるほど~。
人間(感情)観察にはもってこいのサンプルだったのだ。
ちなみに彼女は、ぶっきらぼうなウェイトレスではあったが、
次の日からは、お冷をボンッ!とは置かなかったそうです。
虫の居所が悪かったのかな、
店長に叱られたのかな、
彼氏とケンカしたのかな。。。
ぞんざいなサービスを受けて、気分を害するどころか
コレはおもしろい!感情表現の引き出しにしよう~と考えるところが
なかなか抜け目ないと言うか、研究熱心というか、
おもしろいなと思った。
O川さんは以前、関西で仕事をされていたそうで、
藤山寛美さんの劇場中継を4年半制作した。
そのときの逸話のひとつ。
寛美さんは、ご存知の通り、
笑いと涙、「おもろうて、やがて哀し」人情話の天才である。
舞台はライブなので、
あるシーンで客席から大爆笑が巻き起こると、
寛美さんはアドリブで、
その部分をどんどん長く引っ張って引っ張ってドッカンドッカン
会場を沸かせる。
ある日も、O川さんが、
劇場のイチバン後ろから客席と舞台を俯瞰で撮っていたら、
芝居が終わってお客さんが全員帰っても、
一人、まだ座って動かない人がいる。
係員が近寄ると、高齢の男性が、口を開けて笑った顔のまま、
息を引き取っていた、というのだ。
おそらく、爆笑した拍子に心臓発作を起こしたのだろう。
死ぬほどおもしろいとか、死ぬほど笑うとか、比喩的に言うが、
そうして、ほんまに死んだ。のである。
迎えに来たご家族は、もう随分高齢だったので、
こんな幸せな往生はない、ありがとうとおっしゃったそうだ。
O川さんは、二流、三流の中のトップよりも、
最初は一流の世界のイチバンビリでもいい、その世界にいて
一流の人と仕事をすることが一流への道、
と語った。



