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ベジアナ小谷あゆみ
ベジアナ小谷あゆみ
フリーアナウンサー・エッセイスト、野菜をつくるベジアナ:小谷あゆみの 仕事。レギュラー番組★フジテレビ 【スーパーニュース】グルメリポート ★NHK教育★【福祉ネットワーク~ 介護百人一首】★CS【畜産特産! ごちそう産】★ラジオ日本毎週(水)午前 中継リポーター : : : : : : : : : ○笑いと酒と肴があれば上機嫌 ○旅と地方と道草を愛するノーテンキな都会の野生児 ★連載中エッセイ『クロスワード』学研 『キャンプカーマガジン』芸文社『畜産コンサル タント』中央畜産会。。★別ブログ 【ベジアナあゆ☆の野菜畑ちゃんね る】http://ameblo.jp/ayumimaru1155/  : : : : : :  【☆家庭菜園 ★区民農園8年目】  趣味:旅 山歩き 散歩 料理 茶道とか : : : : : : : ★ご用命は下記へメールふるってお寄せ下さい。お待ちします^^。
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2009年02月08日

やったー!eco検定合格!!


eco検定合格しました~!
合格証が届いたど~!!!わーい!


eco検定とは正式には環境社会検定試験。
東京商工会議所が主催。
去年12月に北海道から沖縄まで全国176カ所
の会場で試験があったのだが、
今週末、やっと待望の合格通知が届いた~♪


この検定試験は今回が5回目で、今回の受験者数は24,171人、
合格者は14,267人。
合格率64,8%なので決して難しい試験ではないが、
一応は過去問題などをやっておかないと、私のようなレベルには
解けない環境の歴史や法律に関する10の設問、
埋めるべき解答欄でいうと100問ある。


例えば以下の3問、みなさんは解けますか~?

Q.1
トラック輸送と比較して鉄道輸送の二酸化炭素排出量は?

①4分の1 ②6分の1 ③8分の1


Q.2
企業活動において財務パフォーマンスに限らず、経済・環境・
社会面の結果も高める考え方を何という?

Q.3
1992年、環境と開発に関する国連会議(地球サミット)が開催
された。会議には180カ国が参加し、国際的取組みの必要性を
述べた「◎◎宣言」「アジェンダ21」などが採択された。
◎◎宣言とは何か?


※今回5回目の試験用紙がどこかへ紛れて見つからないので
上記3問は過去の似たような問題から。(いずれも選択や○×問題。)

eco検定のことは、以前DJのやまだひさしさんが取ったという話を
聞いて、へ~、ワタシも取りたいなと密かにと思っていたのだった。
近頃いろんな検定や資格があるが、どれも高い!
有名な漢字検定は儲け過ぎてニュースにもなった。
eco検定は受験料5250円なのでわりと良心的。

「試験結果 合格おめでとうございます!」というような文面を
見るのは何年ぶりのことであろうか・・・。単純にうれしいもんだ^^。

テキストは昨春に買ったのだが、
すっかり放置していて昨夏あった試験も申し込みそびれた。
勉強したのは、数日前の三日漬け程度であったが
ま、たまにはお勉強するのもいいもんだな~と思った。
知って損はない知識ですしね~。

これで今日からワタシもecoピープル!
みなさんも興味あれば受けてみてね。
次は夏かな。年に2回あるみたいです。

詳細はこちら。
http://www.kentei.org/eco/#ecotoha


☆気になる問題の答え~~~♪

Q.1
トラック輸送と比較して鉄道輸送の二酸化炭素排出量は?

答え=③8分の1
(ちなみに船舶輸送は4分の1です。)


Q.2
企業活動において財務パフォーマンスに限らず、
経済・環境・社会面の結果も高める考え方を何という?

答え=トリプルボトムライン

Q.3
1992年、環境と開発に関する国連会議(地球サミット)が開催
された。会議には180カ国が参加し、国際的取組みの必要性
を述べた「◎◎宣言」、「アジェンダ21」などが採択された。

答え=「リオ」宣言。
(開催地、ブラジル リオデジャネイロから)

全問正解した人、パチパチパチ~^^!


興味ある方はこちら。
http://www.kentei.org/eco/#ecotoha

ちなみに上記証拠写真の生年月日は加工しておりますよ^^。  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 15:13Comments(0)ECOとかスローとか

2008年11月23日

垣根の垣根の曲がり角~♪


垣根の垣根の曲がり角~♪を曲がると~


まだまだ長い長い竹垣が続くよぉ~。

大きな広~~~いお宅の垣根の一角に、


童謡「たき火」のうた発祥の地の案内板があります。
朝8時、この日、19日(水)の気温は7度。
空気も乾燥し、まさに焚き火日和。


案内板には【「たきび」のうた発祥の地】と書いてある。

「たきび」は、作詞家・巽聖歌(たつみせいか)さんが1941年、
36歳のときラジオで発表した作品。

岩手県出身で、その後北原白秋に師事した巽さんは、
当時この近所に住み、辺りをよく散歩したそうで、
実際よく焚き火を見かけたのだろう。この歌を思いついた。

この垣根は今も一般の、とても大きな日本家屋。
母屋のほか納屋、茶室を、文字通り・・・→垣間見た。
垣根を一周したのだが、
最初の2枚の写真の通り、竹垣の5~6mおきにケヤキ、桜、
さざんかなどの巨木が並ぶ。どれも相当な樹齢。

竹垣の中に森があり、その森に囲まれて家屋がある。
垣根をつたって角を曲がってさらに進むと、
出発した道と平行する一本向こうの通りへ出てしまう。
だから表玄関と裏口は、違う通りに面している。

一緒に行ったYディレクターは目算で300坪ぐらいかなと言った。
仮にまぁまぁ普通のお宅が40~50坪と考えて、
6軒~8軒分ある敷地。
そりゃあ、落ち葉もたくさんで焚き火に事欠かなかったであろう~。

しかしこの歌は、1941年に発表された後、
日本は戦争に入り、「焚き火」をすると
敵国に人の居場所を知られ、標的になると、
歌自体も、ラジオで流すことが禁止されたそうだ。

そして戦後、復活して今に歌い継がれるようになった。

現代はまた別の理由で、都市では気軽に焚き火ができなくなった。
自宅の庭木の落ち葉を燃やすこともできないとはなんとも寂しいが、
とにかく、まぁ、「焚き火」にまつわるそういう話~。


では最後にこの歌を聴きながらお別れです。

♪垣根の 垣根の 曲がり角~
たき火だ たき火だ 落ち葉たき~
あ~たろうか あたろうよ~
北風 ぴいぷう 吹いている~

♪さざんか さざんか 咲いた道~
たき火だ たき火だ 落ち葉たき~
あ~たろうか あたろうよ~
しも焼け お手々が もうかゆい~

♪木枯らし 木枯らし 寒い道~
たき火だ たき火だ 落ち葉たき~
あ~たろうか あたろうよ~
相談しながら 歩いてる~


「たきび」のうた発祥の地。
中野区上高田。
西武線・新井薬師駅から歩いて5分。


1422khzラジオ日本「ザ・ホットライン」で中継しました。
今週は明日と24(月)、25(火)の朝7時より、
東京~横浜の4か所からお伝えします。


この翌日、偶然にも横須賀の海岸から、
テレビの仕事で「焚き火カフェ」をリポートした。
ラジオでこの話をしながら焚き火をしたい気分になって
いたので、ラッキーだった。パチパチ!  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 14:21Comments(0)ECOとかスローとか

2008年11月22日

【焚き火のススメ】その2


海岸で バケツをのせた大きなカートを引きずって、、、
いったい今から 何をするんですか?


ハイ、焚き火です。
うわっ、あったか~い♪ 珈琲も沸かしましょう。


時は夕暮れ。この辺りの日没は午後4時半。
パチパチはじける焚き火の音とさざ波に耳を澄ませて・・・
しばし、もの思い・・・


も、いいけど、マシュマロ焼いちゃうよ。
こんがり炙ればトロトロ~未知の味~♪


「焚き火台」の上で薪を燃やすので、燃えカスも出ず、
砂浜にひそむ小さな生物にも極力影響を与えないそうです。


横須賀市秋谷 「焚き火カフェ」
メインメニューは焚き火そのもの。
音と、温度と、ゆらめく炎を体感してください~。


焚き火カフェオーナーアウトドア雑貨「3knot」寒川さんの
ブログはこちら↓ ベジアナも載ってま~す♪
http://blog.livedoor.jp/sanknot/archives/51126998.html   

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 13:04Comments(2)ECOとかスローとか

2008年11月21日

「焚き火カフェ」


横須賀市 久留和海岸にある焚き火カフェ。

アウトドアと雑貨ショップ「3ノット」のオーナーが一日一組さま限定で
焚き火をセットしてくれます。

海の向こうに富士山を眺めながら
焚き火であたたまってぽかぽかゆるゆる~~~♪


焚き火カフェオーナー寒川さんご夫妻。


海の向こうに富士山と夕焼け。

午後ロケに来て撮ってだししてもうオンエア終わったー!
砂浜で体の芯からあったまるぅ~「焚き火のススメ」

昨日のスーパーニュースで放送しました!  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 18:22Comments(0)ECOとかスローとか

2008年08月09日

緑のカーテン


いまNHKで仕事の帰り、緑のカーテンを見つけた。
係のおじさん、水やり中ー♪

:::::::::::::::::::::::::::::
【福祉ネットワーク・介護百人一首】
11日(月)20:00~
12日(火)20:00~
NHK教育で二夜連続放送します。
:::::::::::::::::::::::::::::


見てねっ!
ほんと~に見てね^^!

(オリンピックは録画してごらんくださいませ~。)  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 16:47Comments(1)ECOとかスローとか

2008年07月31日

エコプラザ


浜松町で見かけた【エコプラザ】。
打ち水大作戦ですって。
興味津々に見入るあやしい男性二人は、T田さんとF本さん。
上の風車みたいなのはハイブリッド発電機だって。

中にはいろんな展示があって「マイECO」ていうフリーペーパーも見つけた。
ところでエコプラザに入ったら毎日新聞タダでもらえます!
  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 18:28Comments(0)ECOとかスローとか

2008年04月26日

五福というお菓子


晴れやかな五色のお菓子です。
五つの福の意味が込められているそうな。
健康とかなんとか、生きているときの福が四つと、もう一つは「終焉」。
人生のよき終わり方と言う福なのだそう。


この門をくぐるとそこは茶の世界。
雨に打たれてまた風情。


ブログ友達の残月さん。
残念ながら私の番の席ではお運び役でお点前拝見できず。
うまくいきましたでしょうか~。  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 18:36Comments(0)ECOとかスローとか

2008年02月20日

里地ネットワーク


きょう、六本木・東京ミッドタウン7階にある「D-labo」という
ところで、里山、里地に関する環境省とD-labo主催の
セミナーがあった。(スルガ銀行の運営)

きょうのセミナーでは、里山を守り、育て、活性化させる
取り組みをする代表:竹田純一さんという人のお話を伺った。

「地元学」と独自に名づけたフィールドワークで、
いわゆる中山間地域=里山の暮らしの知恵を調べ、
受け継ぎ、地域の宝物の再発見!というような取り組みを
しておられる。

竹田さん自身、子供のころから今よりもっとふるさとの色濃い里山だった町田市に、
おじいちゃんおばあちゃんが暮らしていて、
週末ごとにその地での、遊びや思い出がキョウレツに好きだったそうだ。
こころの原風景だとおっしゃていた。

わたしもその昔、石川県の(旧)中島町藤瀬というところで、棚田オーナーになって、
コメ作りを一年間体験しながら、定点取材撮影をした。

日本の田舎の里山、コメを作る棚田はほかのどんな風景よりも
美しいと思う。


そんなわけできょうは「地元学」という新しい分野を知った。  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 00:45Comments(1)ECOとかスローとか

2008年02月16日

野口健さん講演会


アルピニスト野口健さんの講演会を聴きに行ってきた。

2時間の予定が話題が尽きず止まらず
2時間半、休みなく、淀みなく、お話しになりました。
おもしろかった~。
そして感動。

野口さんは「清掃登山」で富士山やチョモランマに毎年登っておられ、
去年、それらの功績が評価され、
植村直巳賞という登山家の栄えある賞を受賞されたそうです。

今から7、8年前だったか、
野口さんが「清掃登山」の必要性に気づき、目覚め、活動を始め、
日本人登山家がチョモランマに残したゴミ問題を浮き彫りにしたとき、
その分野の先輩や関係者には、必ずしも歓迎されたわけではなかった。
むしろ、風当たりが強かった。

だけど、そういういろいろを乗り越えて、
昔も今ももっと深刻な、地球上の環境問題に取り組んでおられる。

小池百合子環境大臣(当事)に【富士清掃登山】に参加してもらうための
口説き方など、
野口さんらしいおもしろトークで、
環境の話や、自然の話を語ってくださった。
もっぱら最近は富士山を、日本を、変えなくちゃ、と、
政府にも働きかけて「洞爺湖サミット」に向けても働きかけをしようと
活動されている。


チョモランマの清掃登山では、
長年の仲間であったシェルパが登山中、亡くなるという悲しい出来事が
あった。

責任は、隊長である自分にあると、
シェルパの奥様に、謝罪と報告のため家を訪ねたとき、
奥様はこうおっしゃった。
『夫は、”チョモランマからネパールを変えていくんだ”と、
出発の前にも子供に、そう話して、行きました。』


活動を始めた頃、ネパールやヒマラヤ山岳地帯の自然に暮らす
人々の中には、まだ、
環境問題、ゴミ問題などという意識は根付いていなかったそうだ。
それが、何度かの清掃登山に同行して親しくなったシェルパ族の
その亡き友人の心に、しっかりと育まれていた。

犠牲者を出したことで、一旦は中止を考えていたチョモランマ清掃登山を、
続けてくださいと言ってくれた奥様と、仲間のシェルパのおかげで、
続けることができたそうだ。

「だからね、ぼく、今、【富士山から日本を変えよう】という
 キャッチフレーズでやっているんですけど、
 あれ、完全にその友人シェルパのパクリですからね。」


野口さんの山や自然や地球に対する活動と、愛情ある話し振り、
歯に衣着せぬ発言や、前向きさ、明るさは、
そういう深い悲しみや経験を乗り越えて、培われてきたのかな~と、
思った。 すてきだなと思った。
わたしの友達にもJFN(FMネットワーク)で清掃登山に参加した友達がいる。
(石川県と山口県のFMにいる)
放送に携わる者としてもいい経験だとうらやましく思う。


野口さん、これからもがんばって下さいね~♪
応援しています。
わたしも身近なことから始めたいと、思いまっす。  

Posted by ベジアナ小谷あゆみ at 22:35Comments(0)ECOとかスローとか