2008年06月09日
尾瀬歩き
木道が整備された沼の周りは歩きやすくウキウキ^^
沼の水面に映るのは、逆さ富士ならぬ「逆さ燧ケ岳」。
後半は雪の道。そこらへんの桜の木を拾って杖代わり~ッ。
山歩きにはやはり杖が1本あるとないとで大違い。
シメはこれ!バス宴会!もちろん生ビールはゴール後すぐ飲んだ。。。
2008年06月09日
尾瀬原色図鑑
リュウキンカ
ニリンソウ
水芭蕉~の、花が、咲いてるっ♪
9:32 歩き出し4時間15分後。尾瀬沼のほとりで。
11:10
朝5時15分に大清水出発後、朝食30分以外ほぼ歩きっぱなし。
Yさんとワタシは尾瀬沼一周=長距離ルートを決行。
全歩行距離の3分の2地点。たぶん13キロあたり。
尾瀬についてのサイトはこちら。http://www.geocities.jp/mhnskow/situgen-hana1.html
2008年06月09日
尾瀬ハイキング行程
11:12 二手に別れてYさんと尾瀬沼を一周。歩き出し6時間経過。
12:15 三平峠 帰り道。ゴールの大清水まであと2時間。
12:23 帰りは雪が少々溶けていくぶん歩き易くなっていた。
去年のこのブログを見ると、7月23日に鳩待峠往復ルートを17キロ歩いたと
記録している。
今回は、尾瀬沼一周、22キロに及んだ。
ハーフマラソンの距離、歩いた~。
後半4時間は休憩10分以外、歩き通しだった。
腰から下、筋肉ぜんぶ、イタイ。。。
でも何度行ってもよいところです。それだけはまちがいない。
トモダチにもこのニッポンの天国を伝えたいと思っていたが、
正直、尾瀬初体験の人にこのルートはかわいそうであった。
だけど、ワタシは過去4回、鳩待峠ルートに行っていたので(6月、7月×2回、9月)
今回は別ルートから行ってみたかった。
と、行く前から伝えたつもりだったのだが・・・#$%△&’▼¥!()×P=・・・`。”
初めての方には、鳩待峠往復ルートをおすすめします。(念押し)
もしくは、大清水から登らず別方向から入山して下るルート。
いわゆる写真や映像で見る天国のような風景は
鳩待峠から90分ほど行った(行きは下り)先に広がる”尾瀬ケ原”という湿地帯である。
今回は尾瀬ケ原へは行かず、尾瀬沼に初めて行った。
ここは、ここで、感動的にうつくしかった。
尾瀬の花にについてのサイトはこちら♪
http://www.geocities.jp/mhnskow/situgen-hana1.html
2008年06月07日
「残雪多く危険です」!

「残雪多く危険です」!
尾瀬沼を半周(3、5キロ)した沼尻でそう言われたので…

残雪の斜面を注意して進みました。
ぬかるみと雪の連続、一歩踏み外すと沼の中ーッ!!!
一言もしゃべらず黙々とただ進軍22キロ。
我ながらなにが楽しいんやろう…。それが楽しいんだな~~~^^♪♪♪




向こうは燧ケ岳