2008年06月05日
この酒は誰が飲んでいるのか!?

おとといの二次会。
O田中さんが、『ぼく、まだコタニさんのブログに載ったことがない』とおっしゃるので、
ならば、カンパイ風景を。イエ~イ!
一次会=地鶏、地豚料理のあと、二次会で焼肉の店へ行くってどうなんですか・・・。
来週は島根・隠岐の島へ、”隠岐牛”をO田中さんと一緒に訪ねます。
”隠岐牛”も、島の夜も!たのしみでぇ~す♡
ところで。
いつもイワTさんと一緒に飲むと、すんご~く楽しいのだが、
翌朝ツラ~~~くなるほど、歯止めが利かなくなってしまう。。。
思い出したハナシ。
この間お会いした『気功』のKai先生に
「お酒が好きで、飲みだすと、終わり方がわからないンです・・・」
と、話すと、
「もしかしたらご先祖様がお酒を欲しがっているのではないか」
とのこと。
気功のKai先生は、元来お酒をお召しにならなかったのだが、
実のお姉様が早くに亡くなられ、
その一か月後から、異様にすいすい飲めるようになったそうだ。
生前、お姉さまも行きたがっていたイタリア旅行が、
亡くなられたひと月後にあったのだが、
その旅先での夜から、
Kai先生はなぜかワインを飲みたくなり、飲んでみるとすいすい飲めたそうだ。
「だから、ああ、一緒に旅に付いてきた姉が、今、飲んでいるのだな~、と思った」
と、いうことであった。
ワタシ:「へぇ~~~、そういうことってあるんですね~。。。
なるほど!では、つまりその、お酒を飲んでいるのは
私ではなく、先祖が飲んでいるのですね!それじゃあ
仕方ないですネー!」
とのんきなことを言うと、
先生:「だけど、それで肝臓や体に無理がきてはいけないから、
ご先祖様のお墓に、お酒をお供えした方がいいかもね。」
と、至極マジメな顔でおっしゃった。
実は思い当たる節がひとつあって、
うちの亡くなったばあちゃんは、お酒が好きだった。
だけど、5月の連休にお墓参りに行ったときに、
コップ酒をお供えするのを忘れたね~とまさに、母と話したところだったのだ。
(もっともお酒好きはそれに始まった話ではないが。。。)
おばあちゃんに今度、お酒をお供えしようと思います。
だから、イワTさん、そういうこと、らしいよ~^^。
あと、金沢のA子、そういうことらしいよ~^^。
2008年06月05日
イワナ、山菜、郷土料理
イワナの甘露煮。

ニシンの山椒漬け。
懇親会は、魚沼☆郷土料理づくしの宴。
山菜とおコメ料理が多い中で、イワナとニシンは希少なタンパク源。
最近の宴席で「肉」の類が一つもないとは、考えたら珍しいことだなぁと思った。
(イヤミじゃないです。感動です。)
ニシンは着け込んであり、イワナは甘露煮で、両方とも保存食である。
農村地帯、里山で頂く御馳走とは元来こういうものなんだな~と思った。
どの味付けも白いご飯にとてもよく合う。
だから日本酒しこたま飲んだ後にやはりコシヒカリの銀シャリを頂いてしまった~。
山菜の天ぷら。ウドの新芽、コシアブラなど、おいしい♡
笹ずし。色、あざやか~♡
5/31、魚沼にて。




